無機物少女には形はさまざまに親(親族)に怯えるキャラクターがいます
エド エミリー 冬也がそう

「授業参観に来る六刻幸広」というシチュエーション、幸広は校舎を見ながら「ここで楽しく過ごしてるんだろうな〜♪」と息子の晴れやかな学生生活を思い描く一方で冬也は父親を見ながら「俺はあの人が期待するような学生生活を送っている人間で在れるか?せめてこの瞬間だけでも」とあからさまに動揺するんだなと思うとドキドキしますね

話が逸れるけどアンジュアナ、「語りたがり」というか「語りたがりであってほしい」ですね 何かを語りたくて仕方がないような様子というか

で、アンジュアナの見た目は性質に「奇跡」「夢」を含むので、なんか他のアステルとは一線を画している感がありますね

ネオとアンジュアナが何やら色々ジャラジャラ身につけているのは何故なんだろうと唸っていたのですが(自分で設定を忘れないでください)、「ミステリアスで近寄り難いから」であってなんかこう 何かからインスパイアされたわけではないことを思い出しました
つまり理由がないです
強いて言えばあるけど…無いも同然

アステルは生命力が人の形をとった姿という設定ではありますが、その外見は生命力というより周囲に与えるイメージで形作られている感があります