札幌の秋の空気の香りが好き、とずっと思っていたんですが、あれはたぶん広葉樹の枯葉の匂いが好きってことなんだなと思いました。久しぶりに札幌を訪れて気付きました。 やっぱり札幌が好きだ…

書くのは今じゃないと思って寝かせているけどこれで1.5年くらい寝かせてしまったからちょっと無機の執筆について考え直さないとな

無機3は具体的には翔太の話になります。 昔は正直「こういうのが好き」とエンタメとして消費しながら書いていたんだけど今はあまりそういう気分になれなくて、というか真面目に書きたくて、この真面目に書きたいって気持ちの時に書くと…良い感じの文章が出来上がる気がします

最近は無機の「罰し許す」以外の話について考えていて、ええと…「ただ救う」を書きたいような気がする…フェーズで言うと無機3らへんを書きたい…

人が罰されて許されるまでの話が書けないということは、もう許されたのかもしれないってことで、つまり幸せなことなんだが…

無機物少女を書いていられる残り時間が減ってきているという自覚があるが、それはそうと水宙の今描ける情緒は今のうちに最大値で出せ!という気持ちもあり、かなり拮抗しているのが直近の悩み